ソロキャンプのお気に入り道具・シエラストーブで炊飯

シエラストーブというウッドバーニングストーブ(ネーチャーストーブともいう)を持っているのですが、お湯を沸かすばかりでまだ炊飯したことがありませんでした。

そこで2週間ほど前になりますが、市内某所で炊飯実験をしてきました。

ハイキングの時に使うリュックと折り畳みイス。荷物が小さいっていいな。

付録のミニサコシュが欲しくて買った「ランドネ1月号」に載っていた「カシューとレーズンのカレーピラフ」が美味しそうだったのでこれを作ることにしました。

作り方(ランドネ1月号より)

1.飯盒またはクッカーに無洗米・水・タンドリーチキンの素・コンソメを入れてよく混ぜる。
2.小さく切ったウインナー、レーズンを上にのせて強火にかける
3.沸騰して湯気が出たら弱火にして、12分加熱する
4.火を止めて10分蒸らしたらカシューナッツを加えて全体を混ぜる

実際は

  • 一番近くのスーパーでタンドリーチキンの素を探したがなかったので、代わりにカレー粉を使った
  • 買い置きしてあったミックスナッツ(カシューナッツの代わり)は前日に食べてしまったので、レーズンだけ入れた

分量はお米4分の3カップに対してカレー粉小さじ2強、コンソメの素小さじ2にしてみました

初めて風防も使ってみました。やっぱり早く沸騰した。

結果

このように一応できましたが、少しお米に芯が残りました。

味は美味しかったのですが、カレー粉は多すぎました。コンソメをもう少し多くして、カレー粉は減らすと、もっと美味しくなりそうです。(それよりタンドリーチキンの素を買ってくるのが一番かもしれません。)

実はスプーンを忘れたのでクッカーごと持ち帰って家で食べました。

炊飯しながら本を読もうしましたが、薪をくべるのが忙しくてあまり読めませんでした。

気が付くと火がほとんど消えてしまっていたときがありました。が、灰の中に新しい薪を突っ込むと、あら不思議、あっという間に炎が復活。強制的に空気が送り込まれている効果でしょうか。助かりました。
灰がほとんど残らないのも助かります。どんどん酸素を送って燃やし尽くす感じです。

今回炊飯した場所は、市内の河川敷です。
河川敷で火を使うのはダメなような気がしていましたが、調べてみたら直火でなければ火が使える場所があったので。

確かにそこで1回だけバーベキューをしている人たちを見かけました。

でも一人でシエラストーブでご飯を炊くのはすごく勇気がいりました。

「こんなところで焚き火をしちゃダメじゃないか!」と言ってくる人などが出るかもしれないと思い、もし何か言われた時のためにスマホで市川市のホームページがすぐにみられる状態にしておいたり、公園緑地課の電話番号を控えておいたりしました。
服装も、怪しい人にならないように、小奇麗な色のウインドブレーカーを選びました。

神経質すぎるかもしれません。ただ、地元でもバーベキューの残骸が残されていて問題になっているので、キャンパーのイメージ悪化を防ぎたく思います。

結局、スプーンを忘れたこと以外は滞りなく終了しました。
次は、おかず作りに挑戦します。