カテゴリー別アーカイブ: キャンプ

千葉県からも近くて安い若洲キャンプ場

先月の話になりますが、生まれて初めてのテント泊を江東区の若洲キャンプ場で行ってきました。
まずはキャンプ場の紹介をします。

朝のキャンプ場

1.若洲キャンプ場とは

  • 江東区立のキャンプ場。大人一人一泊600円。テントサイトの数は117。
  • デイキャンプもできる。日帰りの場合は大人一人300円。デイキャンプの収容人数は約1500名。
  • 直火での焚き火は禁止されているが、焚き火台を使っての焚き火はできる。焚き火台のレンタルもできる。
  • 野外炉、炊事場等そろっているが、入浴はコインシャワーのみ。
  • ペットを連れての入場は(ケージに入れても)禁止。
  • 園内には売店「若洲アウトドアセンター」があって、キャンプやBBQ用品のレンタルや食材などの販売を行っている。
  • お手洗いは、ウオッシュレットなどはないが、大変きれいな洋式トイレ。バリアフリー化されています。
  • 利用には事前の予約が必要です。
    どうも、予約の取りにくいキャンプ場として有名らしいです。私は平日の朝9時(予約は朝9時から)に電話をしたのですが既に話し中で、リダイヤルし続けてやっと10分後くらいにつながりました。

2.交通

  • JR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線「新木場」駅下車。都バス「木11系統 若洲キャンプ場行」に乗り、終点「若洲キャンプ場前」下車。所用時間約15分。
    ちなみに市川駅から都バス「若洲キャンプ場前」までは約1時間。
  • 駐車場もあり、車での来園も可。しかし休日は午前中から満車になることが多いようです。
    私は車で行ったのですが、蔵前通りと明治通りを通って渋滞に巻き込まれながら約1時間強といったところ。
    国道357号を使えばもっと早く行けた気がします。

3.近隣の施設

  • 海釣り施設があります。上記の売店でエサ、仕掛けが買えます。貸し竿もあります。
  • サイクリングロードがあります。レンタサイクルもあります。
  • 東京ゲートブリッジがすぐそばにあって、エレベーターで橋の上の歩道に出られます。
    自動車専用の橋だと思っていましたが、歩いて渡れるみたいです。「みたいです」といったのは、私が到着した時刻は既にエレベーターの営業が終わっていて、橋に上がれなかったから。一応自分で経験したことをきちんと書きたいので。

夕暮れの東京ゲートブリッジ

肝心のキャンプの様子は次回のブログでお話します。

「海上公園なび」のリンクです。ここから「江東区立若洲公園」を探してみて下さい。