アマチュア無線で475.5kHzの周波数帯が使用できるようになります。

平成26年総務省告示430号で、標題の通りの告示がありました。

この改正は、2012年世界無線通信会議(WRC-12)の結果を反映したもののようです。

475.5 kHz帯は、472kHz~479kHzです。

施行は、平成27年1月5日です。

・・・と言ってみたものの、私自身アマチュア無線局を運用していますが、VHFとUHFしかやらない私にとっては、475.5 kHz帯がどのような世界か想像もつきません。

475.5 kHz帯は中波だと思うのですが、アマチュアの中波のアンテナなんて見たこともありません。

職業柄、総務省の告示を見つけてしまい、ついつい中身まで読んでしまった、といったところです。

 

この他に、告示があと3つ出ています。

総務省告示429号。135kHz帯と1.9MHz帯では「占有周波数帯幅は100Hz以下のものに限る」とされていましたが、475.5 kHz帯を加えて占有周波数帯幅が200Hzに改正になります。

総務省告示431号。475.5 kHz帯について、電波の型式を表示する記号の定め。

総務省告示432号。電波の型式及び周波数の使用区別の定めで、あちらこちらの周波数帯で細かい改正があるようです。

いずれの告示も、施行日は平成27年1月5日です。

すでに、アマチュア無線連盟(JARL)のウェブページには、新しいアマチュアバンドプランの図が掲載されています。

以上、アマチュア無線のバンドプランの変更を、ご紹介いたしました。

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