国会の特別会の召集(行政書士試験に効くかもしれない官報)

官報は、通常、土曜・日曜・祝日は発行されません。

しかし、平成26年12月20日(土)には、特別号外28号が出ています。

その内容は。

日本国憲法第七条及び第五十四条並びに国会法第一条によって、平成二十六年十二月二十四日に、国会の特別会を東京に召集する。

いかにも行政書士試験に出題されそうな内容です。

実際に官報を見てみると、初めての方には、安倍総理が「召集する」と発したように見えるかもしれません。

しかし、よく見ると、タイトルが「詔書」となっており、「御名・御璽(ぎょめい・ぎょじ)」があることから、発したのは天皇です。

その点は、誤解されませんように。

教科書や問題集で勉強したことを、新聞やテレビなどのニュース・官報などに絡めて、実体験として知識定着を図るのはいかがでしょうか。

官報はインターネットで読むことができます。

http://kanpou.npb.go.jp/

ちなみに、この官報サイトは、直近の1か月分が閲覧できるようになっています。期間経過で閲覧できなかった方は、図書館で閲覧することができます。

官報には、時々ですが、行政書士試験を受験する方にメリットがあると思える事柄も出てきます。

そのような事柄を見つけたときには、このブログで紹介していきたいと思います。

受験勉強のコーヒーブレイク的な話題が欲しい受験生の方は、時々このブログをのぞいていただければと思います。

【お知らせ】千葉県でのNPO法人設立なら、ここをクリックしてください。たかはし行政書士事務所には、ノウハウがあります。

【無料プレゼント】「行政書士は何をしてくる人なのか?」という疑問を解決!!きれいで親しみやすい冊子を無料プレゼントしています。
この記事を気に入っていただけましたら、シェアをお願いいたします。