消費者教育担い手人材リスト|千葉県消費生活基本計画

弊事務所所属の2名の行政書士のうちの『行政書士1号』です。このたび千葉県の消費者教育担い手人材リストに登録されました。

千葉県には、千葉県消費生活基本計画というものがあり、その一環として地域で消費者教育・学習に関する情報提供を行う人材を、消費者教育担い手人材リストに登録しています。

この消費者教育担い手人材リストに登録されたキッカケは、千葉県主催の消費生活基礎講座に参加したことです。

参加の目的は、法律知識を仕入れて行政書士の業務に役立てることでした。

今年の1月から3月にかけて、船橋の会場で、50時間の授業を受けました。
基礎レベルですが範囲が多岐にわたり、行政書士業務に直結するテーマ、直結しないけれども消費者として興味の持てるテーマが満載でした。

  • 国や県の消費者行政
  • 民法
  • 消費者契約法
  • 特定商取引法
  • 割賦販売法
  • 生命保険、損害保険、金融商品など商品知識
  • 情報通信、インターネット関連
  • 個人情報
  • 衣料品、クリーニング
  • 食品の安全、安心
  • 景品表示法
  • 製品事故
  • 住宅

など。

平成16年までの消費者行政は消費者の保護がメインでしたが、現在の消費者行政は消費者の自立をメインとしており、自立のために消費者自身が学習する機会を提供するべく、千葉県が消費者教育担い手人材リストを整備しているのだと思います。

千葉県から届いた通知にも、「御友人や知人の方々へお知らせいただくなど、ご自身の日々の活動の範囲において、地域での消費者啓発活動や消費者教育の推進についてご協力くださいますよう」と記載されていました。

さて、平成27年5月29日に千葉市文化センターにて「消費者フォーラムin千葉」が開催されるという案内が届きました。

消費生活基礎講座の時と同様に興味のもてる話が聞けること、そして消費生活基礎講座に参加された方と再会できるかもしれないことを期待して、参加しようと思います。

【お知らせ】千葉県でのNPO法人設立なら、ここをクリックしてください。たかはし行政書士事務所には、ノウハウがあります。

【無料プレゼント】「行政書士は何をしてくる人なのか?」という疑問を解決!!きれいで親しみやすい冊子を無料プレゼントしています。
この記事を気に入っていただけましたら、シェアをお願いいたします。