「ビビット南船橋」内の古物店「ブック・オフ スーパーバザール」が面白かった

京成線の船橋競馬場駅から歩いて5分のところに「ビビット南船橋」というショッピングモールがあります。(オープン当初は「ビビットスクエア」という名称でしたが約3年前に今の名前に変わりました)。
このモールの隣は、日本屈指の広さを誇るショッピングセンター「ららぽーとTOKYO―BAY」
です。
ビビット南船橋を見つけたときの感想は「よくこんな場所に建てたなあ。」「運営会社は『ららぽーと』と同じ?違う?(もしかしたらライバルのあの不動産会社?)」「お客さんの取り合いにはならないの?」というもの。

先日、初めて中に入ってみました。

《生活に密着した品ぞろえ》
入居しているテナントの一例です。

  • スーパーバリュー(スーパーマーケット)
  • くすりの福太郎(薬局)
  • CLEANINGウインズ(クリーニング屋さん)
  • 靴専科(リペアショップ、合鍵)
  • 手芸センタードリーム(生地、手芸用品、ミシン)
  • 保険ホットライン(保険サービス)
  • キュア(ヘアサロン)
  • ノジマ(生活家電)
  • 創菜いい菜(お惣菜)
  • 公文、学研キャンパス、明光義塾などの学習教室
  • 歯科、内科、小児科、消化器内科
  • 銀行の支店
  • フードコート
  • etc..

中の印象は「ららぽーと」とかなり違いました。
「ららぽーと」は(クリニックもありますが)、もっとファッション関係の店舗が目立っています。
ビビットのテナントは、かなりドメスティックな感じです。日常の買い物先としてはこちらでしょうか。

《 「ブック・オフ スーパーバザール」 》
3階に「ブック・オフ スーパーバザール」があります。古本の他、洋服やスポーツ用品、楽器などがあります。
特に気に行ったのが古着のコーナー。探す楽しみにあふれています。テーラードのジャケットが千円台からありますし、とにかく安いし、ある意味、一点ものですし。

《 「ビビット南船橋」の意外な運営主体 》
このモールの運営会社はCapitaMallsAsiaといい、シンガポールに本社のある商業不動産会社です。
シンガポールのオーチャード通りやマレーシアのペナンなどにショッピングモールを所有し、アジア全域で商業施設に開発、所有、運営、資産管理、資産運用を行っているそうです。
経営陣は皆、外国人(多分シンガポールの人)です。
ただし、ビビットに東南アジアっぽさは全くありませんので念のため。

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