市川市内の桜の名所|真間・国府台付近

十数年前になりますが、市外に住んでいる友人を数人、桜の季節に招いたことがあります。
筆者の自宅で昼食を食べてから、真間地区や国府台地区を歩いて回りました。その時の友人たちの言葉が「どこに行っても桜の木がある!」
実際その通りだと思いました。公園でも何でもない場所にも立派な桜の木が植わっていたりするのです。ソメイヨシノが生まれたとされる染井霊園のあたりでも、こんなにたくさんの桜の木は植わっていません。

この時歩いたコースがここです。

【桜土手(文学の道)】
菅野六丁目と真間三丁目の境、約400メートルに渡って続く桜並木です。整備されてから約40年が経ち、見応えのある大木に育ちました。
途中にトイレはありません。地元の人が通常使用する道ですので、レジャーシートを広げて宴会するのには適しません。京成電鉄市川真間駅から徒歩5分くらいです。

【須和田公園】
毎年宴会をする人で賑わいます。前日あたりから場所取りをしているグループもあります。
園内にはあまりきれいではありませんが、トイレもあります。桜土手からは10分もあれば行けます。駐車場はありません。

【真間山弘法寺】
伏姫桜と呼ばれる枝垂桜で有名ですが、ソメイヨシノもたくさん植わっています。
肝心の枝垂桜は老化のため(樹齢400年)太い枝があちこち折れてしまって、最盛期に比べると木全体が小さくなってしまいました。見ごろはソメイヨシノよりほんの少し早目です。が、このところソメイヨシノの開花が早くなっているので、枝垂桜とソメイヨシノの両方が同時に咲いていることも多くなってきました。
十数年ほど前までは、ウコンザクラという花びらが薄い緑色をした桜が植わっていたのですが、今はどうなのでしょう。一本くらいは残っているかもしれません。興味のある人は探してみてください。
桜のシーズンの土日は屋台が出ます。
境内にトイレがあります。須和田公園から徒歩10分です。駐車場はありません。

【里見公園】
ソメイヨシノ約240本、サトザクラ約14本、カワヅザクラ5本、オオシマザクラ1本が植えられています。
市内の公園ではかなり規模が大きく、芝生広場、噴水、バラ園、子供用の遊具、お花見広場、売店(現在営業しているかはよくわかりません)がそろっています。
河川敷に駐車場があります。

これ以外にも、真間川の根本橋付近、市営競技場、和洋女子大の隣にある公園(名称不明)学校の校庭、空き地などあちらこちらで桜が咲きます。

桜の下にシートを敷いてのお花見も楽しいですが、気の合った人たちとしゃべりながらこのような場所をそぞろ歩くのも、楽しいものです。

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