脚を太く逞しく鍛えるトレーニング

たぶん、女性だけでなく、男性にもあまり興味のない話題かもしれませんが。(このブログは弊事務所の女性所員が書いています。)

でも脚は鍛えて損はないと思っています。
筆者の経験では、太ももを鍛えてある程度筋肉を付けたら、日常生活がとても楽になりました。
電車の中で立ちっぱなしでも疲れないし、重い荷物も楽に運べるようになりました。
荷物を持つのは腕だから脚は関係ないと思いがちですが、腕および上半身を支えてくれているのは脚だったのですね。
あと、Gパンを穿いたとき、太ももがある程度太い方がメリハリのある体系に見えて良いと思うのです。(この辺の好みは人それぞれかもしれませんが。)

今回紹介するのは私が7年前にネットで見つけたトレーニングです。
アメリカでケトルベルを販売しているdragon doorという会社のホームページで、ケトルベルインストラクターのDavid Whitleyという人が紹介していたものです。

Brutal Minimalist Fitness Workout

●最初にケトルベルを使ってトルコ式ゲットアップを3~5レップスで3~5セット行います。
次が本番です。
1. ケトルベルスイング50レップス
2. ヒンズースクワット10レップス
3. ケトルベルスイング40レップス
4. ヒンズースクワット20レップス
5. ケトルベルスイング30レップス
6. ヒンズースクワット30レップス
7. ケトルベルスイング20レップス
8. ヒンズースクワット40レップス
9. ケトルベルスイング10レップス
10. ヒンズースクワット50レップス
●週3回行います。この時トレーニングに要した時間を記録しておき、時間を徐々に短かくするように努めます。
スイングとスクワットのセクションを12分以内でこなせたらミュータント並み、だそうです。でも何キロのケトルベルを使うかによると思うのですが。(重さについての記述はありませんでした。)
このレップス数をこなせない場合は半分のレップス数で行います。つまり、最初はスイング25回、スクワット5回という具合です。

ブログのタイトルが単に「脚を鍛える」ではなく「太く」の文字が入っているのは、このトレーニングをすると本当に太ももがすごく太くなってしまうからです。でもハードな運動が好きな人には楽しいと思って紹介しました。

※ケトルベルについて知りたい方は、松下タイケイ氏のブログ等をご覧になってください。

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