タバタ式インターバルに向くのは、どんなトレーニングか

きつくて心泊数が上がる運動ならなんでもいいわけですが。
色々と試してみました。

1.自転車。
田畑博士の実験は自転車エルゴメーターで行われたので、自転車を20秒全力でこぎ、10秒休むというのはいい考えのようですが、実際には安心して自転車を全力で走らせることができる場所を見つけるのが難しいです。【C】
*フィットネスクラブでエアロバイクを漕ぐのは【A】。

2.ランニング。
自転車と同じような意味で難しいです。見通しのよい土手などでは可能ですが、周りに人がいるところで10秒毎にダッシュするのがなんとなく恥ずかしいです。【B】

3.腕立て伏せ。
息が上がる前に腕が疲れてしまいました。【C】

4.ヒンズースクワット。
うまく息が上がりませんでした。【C】

5.バーピー。
動作が大きい分、20秒できちんと切り上げるのが難しいです。心拍数は上がります。【B】

6.なわとび。
腿を高く上げて跳んだり、二重跳びなら。【A】

7.その場で腿あげダッシュ。
効くと思います。(手軽ですが集合住宅で出来ないのが残念です)【B】

8.サンドバッグを全力でたたく。
ジムに自分用のインターバルタイマーを持参すればできます。効くと思いますが、周囲にマニアックな感じを与えそうで気が引けます。【B】

9.ケトルベルスイング。
色々試してみて、6年前からこれに落ち着きました。部屋で手軽にできるのがいいです。8キロのケトルベルを使っています。【A】

*ケトルベルについて具体的に知りたい方は松下タイケイ氏(SFGレベル2公認ケトルベルインストラクター)のブログを見て下さい。

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