太く逞しい腕を作るトレーニング|上腕三頭筋を鍛える

ほとんどの女性には興味のない話題でしょうが、太い腕にあこがれる男性は多そうなので。
(このブログは弊事務所の女性所員が書いています。)

腕のトレーニングで真っ先に思い浮かぶのは、ダンベルやバーベルで行うアームカールという運動でしょう。

手のひら側を上に向けてダンベルやバーベル(両方書くと長いので以降ダンベルで代表させます。)を持ち、肘をまげてダンベルを上下に上げ下ろしする運動のことです。

これは上腕二頭筋(俗にいう力こぶのことです。)を発達させる運動です。

ここに加えて、上腕三頭筋も鍛えれば腕はもっとたくましくなります。

上腕三頭筋とは、二の腕の、女の人が俗に「振り袖」といっている部分です。
この筋肉は上腕二頭筋よりもボリュームがある筋肉なのできちんと鍛えれば見栄えのする腕になります。

上腕二頭筋は肘を曲げる動作、三頭筋は肘を伸ばして身体を支えるときに働く筋肉ですので、腕立て伏せで手軽に鍛えることができます。

この時注意するのは、腕を最後までしっかりと伸ばすことです。回数をかせごうとして、腕を伸ばしきらないままだとあまり効果はありません。
1回1回きちんと肘が伸びて上腕三頭筋がきちんと収縮しているのを確認します。

普通の腕立て伏せだと負荷が足りないときは、椅子などを使って足を高い位置に置くといいでしょう。

回数は、よく言われるような10回で3セットというのにこだわらずに、腕が疲れるまでやればいいと思います。上腕三頭筋はトレーニングしていると割と簡単にパンプアップしてくれるので達成感があります。

理由は分かりませんが、私の経験ではこの筋肉はわりと簡単に大きくなる気がします。

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