飲食店・喫茶店等を始めたい人へ|営業許可までの流れ(市川市の場合)

1.保健所へ事前相談に行く
食品衛生課へ、お店の図面(厨房を詳しく記載したもの)を持っていきます。お店の工事を予定している人は、工事の前に相談に行きます。

2.申請書類の提出
営業予定日の10日前までには提出しましょう。
食品衛生責任者の届出も提出しておきます。
申請の際には、次のことが確認されます。
●お店に従事する人の検便成績書。
●井戸水を使用する場合には、水質検査成績書。

3.施設検査の打合せ
申請の際、保健所の人と施設の検査の日を打ち合わせます。

4.施設の実地検査
申請者本人が立ち会ってください。
施設が基準に適合しない場合は許可が下りません。その場合は、日を改めて再検査することになります。(施設が基準を満たすようにしてください。申請し直す必要はありません。)

5.営業開始
食品衛生責任者の新規講習を受講したのち、営業許可証が交付されます。

◆食品衛生責任者について

営業者は、従事者の中から食品衛生責任者を定め、保健所に届けます。
営業者本人がなることもできます。
栄養士、調理師、ふぐ処理師、製菓衛生士の免許を持つ人は食品衛生責任者になれます。
それ以外の人は、食品衛生責任者養成講習会を受けてください。
食品衛生責任者票が交付されますので、お店の見やすい場所に掲示してください。

◆食品衛生責任者に変更があったら

前任者の廃止届・責任者票・新任者の設置届を提出します。

◆講習会の問い合わせ、申し込みは市川保健所管内の食品衛生協会で受け付けています。

弊事務所では食品営業許可申請書類の作成を承っております。

申請では営業設備の平面図が必要です。弊事務所ではCADを使用して作成いたします。

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