今日12月31日は本八幡の葛飾八幡宮で年越しの大祓があります。

今まで「の輪くぐり」という名で覚えていたのですが、「大祓おおはらえ」というのだそうです。かやでできた大きな輪をくぐって心身の穢れを清め、無病息災を祈るという神事です。

6月の大祓には子供のころに行ったことがありますが、大みそかにもあるというのを最近知りました。

懐かしくなって散歩がてらに行ってみました。

残念ながら、大祓の神事は夕方から始まるので、茅の輪はまだ作りかけ、というか、茅の輪を作るための支柱を組立ている段階でした。
写真を撮ってみましたが、分かりにくいので載せるのはやめます。

ついでに、この神社の境内に富士塚があるというのを、これも最近知ったので探してみました。

たぶんそれらしきものはありましたが、「浅間神社」という立て札が立っていました。
帰宅してから調べてみたらやはりここが富士塚でした。山頂までは2分で登れるそうです。

ちなみに、富士塚とは富士山を模して作った人工の塚のことで、富士山信仰が盛んだった江戸時代に関東地方を中心に作られたそうです。

境内には、屋台も出るようですが、私が行った時はまだ準備中でした。(お昼頃です。)

帰る途中でこんな物を見つけました。歩道と車道の境にあるこれは、車止めって言うのでしたっけ?陽だまりで笑っていますね。

車止め

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