月別アーカイブ: 2015年7月

Windows10がやってきました

7月30日の午前、私のパソコンにWindows10の更新ファイルがやってきました。

アップグレードの「予約」をするとインターネット経由で更新ファイルが提供されることになっているのですが、リリース初日である7月29日には更新ファイルがダウンロードされず、何日も気長に待つのだろうと思っていたところなので、意外な早さに少々嬉しくなりました。

午前10時ごろダウンロードが始まった気配を感じ、進行状況をダウンロード状況表示で確認しました。

2ギガバイト強のファイルをダウンロードし、インストールの完了まで、およそ4時間で、午後2時ごろにはWindows10が使用できる状態になりました。4時間といっても、付きっ切りになる必要はなく、途中で何回かボタンをクリックする等の簡単な操作があるだけでした。

今回アップグレードしたパソコンは、Windows10を導入するための要件をギリギリ備えただけの貧弱なハードウェアなのですが、ソコソコ軽快に動いているように思います。

今日のところは、お試し的にWindows10を動かしてみただけですので、明日から通常通りパソコンを使用し、Windows10を観察しようと思います。

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市川警察署で運転免許証の更新をしてきました

今までは、千葉市美浜区の千葉運転免許センターで更新していました。ここは土日もやっているのですが、自宅から少し遠いのが欠点。
市川警察署で免許の更新が出来ることはなんとなく知っていました。ただ、平日しか受け付けていないのと、申請と受取りの2回、警察署へ行く必要があるので(受け取りも平日)利用したことはありませんでした。

今回は、本八幡に弊事務所があり、市川警察署が近いので行ってみようかと。

ここで気になったのが、更新時の講習を受ける場所です。せっかく市川警察者が近所にあっても、講習会場が遠かったら、あまり意味がないからです。

案内のハガキや市川警察署のホームページには、「更新時講習は、更新申請を受け付けた際に、講習日、会場を指定します。」とあり、具体的な場所は書かれて」いません。
「さて、どうしよう…。」
思い切って市川警察署に電話して聞いてみると、警察署のすぐ近くにある市川商工会議所が講習会場でした。

ついでに

  • 市川警察署で更新申請できるのは、更新のお知らせハガキに記載されている講習区分が「優良講習」と「一般講習」の人だけ。
  • 写真を1枚用意すること。
  • 更新時講習は2週間に1度、木曜日に行われる。
  • 講習が終わったらその場で新しい免許証が交付される。
  • 申請から交付まで約1か月かかる。
  • 申請から交付までの間に現在の免許の期限が切れてしまう場合もあるので、免許証の裏面に「更新手続中」である旨のスタンプが押してもらえる。これで現在の免許の期限が切れても使用できる。

ということも親切に教えてもらいました。

実際に更新に行ってみると、私の前に2人ほどいましたが、それほど待たされずに、視力検査も含めて20分くらいで終わりました。

更新時講習は8月下旬です。

現在の免許証の裏面にスタンプが押されていました。「更新手続中 平成27年9月23日まで有効 受理平成27年7月23日 千葉県公安」
という文言です。

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中山法華経寺の蓮の花と若宮館跡(若宮城址)

【蓮の花が綺麗に撮れました】

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市川市中山の法華経寺にある八大竜王池の蓮の花です。直径20センチくらい。ボリュームたっぷりで見応えがありました。
あとで聞いたところによると、蓮の花は早朝に咲いて、午前中にしぼんでしまうとか。ここを通りかかったのはお昼頃なのですが、間に合ってよかった。

【亀の放流所?】

蓮の生えている池の一角に、亀がうじゃうじゃいました。周りとはしっかりと区切られていて、亀は蓮の生えている方には行けないようになっていました。

なんでも、亀は蓮の根を食い荒らしてしまうそうなんです。
「蓮・睡蓮を立派に咲かせるためにも亀・鯉等の放流は「亀・鯉池」と表示された場所以外には絶対に放流しない様にお願いします。」という看板が立っていました。

亀はほとんどがミドリガメでした。お店で売っているときは小さくてかわいいけど、育つと30センチにもなるのですよね。
(亀のいる池の写真も撮りましたが、特にきれいなものでもないので載せません。)

【若宮館址(若宮城址)】

法華経寺は日蓮宗のお寺です。
日蓮が布教活動をしていた頃(鎌倉中期)このあたりに富木常忍という人がいて、下総国の守護である千葉縁頼胤に仕えていました。
富木常忍は日蓮の熱心な信者で、みずからの屋敷の敷地内に法華堂を建て、日蓮を迎え入れて説法をしてもらっていました。
さらに、富木常忍は日蓮の死後、法華堂を法華寺として宗教活動に専念しました。
この屋敷跡が現在の奥の院(若宮館跡)です。

鎌倉時代の武士の館は、基本的に正方形で、周囲が土塁で囲まれていました。(方形居館というそうそうです。)
若宮館跡もほぼ正方形で、かなり不完全ながらも土塁が残っています。

若宮館跡をなぜか若宮城址と表記している本もあります。
武士の館が軍事拠点として城郭化することもあるらしいのですが、ここが城郭だったことはないようです。

法華寺が近くにあった、やはり日蓮宗の本妙寺と一体となって、やがて法華経寺と称するようになったそうです。

土塁
この部分は高さ2メートルくらい

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